2024年夏、世界中で洪水・嵐・山火事・地震などに加え世界中で戦争が激しさを増していました。
もはや、「自分は関係ない」「自分は何とかやっている」「まさか、自分は巻き込まれない」「めんどくさいことはしたくない」などと言ってられるのでしょうか。
いま世界中で起きていることは、科学者の皆さんが以前予想していた以上に加速度的に悪化の一途をたどっています。なぜなら、それは地球は大きな『いのち』だから、われわれ人間と同じ『生命体』だからです。人間も暴飲暴食したり仕事をし過ぎたり精神面でずたずたに痛めつけられたり暑すぎたり寒すぎたり、景色が見えなくなるような光化学スモッグの中では健やかに過ごすことが出来ない、と言うことは既に経験済みの方も多くおられることと思います。
動物や植物などの生命体はもちろんのこと、人間を含む多くの命で構成されている地球は、当然のことながら大きな一つの『生命体』なのです。
今は、まだぎりぎりのところで海外の小さな島国のように国全体が海に沈みゆく状態ではありませんが、それは単に時間の問題であっていずれこの日本にも迫ってくる危機であることに間違いありません。
「人類史上未だかつてない危機なんて嘘だ」と思っている方もそこそこおられると言う話を耳にすることもあります。ならば、それが現実であるのかどうかファクトチェックをきちんとしながら世界のニュースを入手し現実の状況を確認してみて頂きたいと思います。
世界は陰謀論やフェイクニュースであふれています。しかし、少なくとも2024年の日本の夏はどんな日々であったか知らない人はいないでしょう。この異常気象の影響で家族や大切な人や動物たちを失った方も大勢おられました。
見て見ぬ振りが出来る時は、もうとっくの昔に過ぎているのです。温暖化や環境汚染(これらは深く関係しあっています)などを軽減するために出来ることは今すぐ始めなければ、もうこの恐ろしい危機の加速を止めることはできなくなるところまで来てしまっているのです。
皆で考え皆で行動に移していきましょう。